警察に捕まったら終わり

警察の裏

車の運転中、ほんの少しスピードを出しすぎただけで、待ちかまえていた警察に捕まった事がある人は多いですよね? これは歳末やGWなどの長期休暇の時にキャンペーンでもやっているかの如く人員を導入して行われるわけですが、警察も組織である以上は点数というものがあって、そうした点数を稼ぐのに、スピード違反や一時停止無視などは格好の獲物というわけです。

こうした背景の中、ここ数年では出会い系サイトなどで横行している援助交際も格好の獲物として扱われています。
これは援助交際が、お金を貰う側も払う側も、いずれも素人であることから、組織だった犯罪よりもずっと検挙が楽であるからだと言えます。また、家出少女の増加により、彼女達が資金源として援助交際をしている場合があることから、補導の後に援助交際をしていた男性を逮捕という流れもよくありますし、援助交際が発覚した男性の家庭や人生が崩壊したという話も、これまたよく聞きます。。
『ポイント稼ぎ』と警察を嫌悪する気持ちも十分分かります。
しかし、そもそもスピード違反や少女売春を伴った援助交際というのは、その時点で反するものなのです。一番良いのは、どんな状況であっても、ルールを守り、危ないものには手を出さないと言うことかも知れません。

ちなみに、現在では援助交際という直接的な表現はあまりされず、隠語を用いた遣り取りや、『神待ちサイト』などという家出少女専門のサイトなどがある事から、規制が強化されているからといっても、安心してはいけません。

君子危うきに近寄らず、ですね。


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