慣れは怖い

慣れは怖いですよ

家出を複数回繰り返すも、結果として親との距離感関係に変化が無い場合、次第に家出に慣れてしまった女の子達は「今度こそ絶対に戻らない!」と宣言して、本当に長期の家出を決行してしまいます。

これまでのいわゆる「プチ家出」とは違い、こうなると厄介ですし、当事者にとっても大変です。

衣食住を確保せねば なりませんし、仮にアルバイトにありついたとしても、その収入では単独で自立出来るハズも無く、結果として身体を売る事に走らざるを得なくなるのです。
そうなればその先は、風俗嬢かAV女優の二択しか待っていません。


自身の存在価値はセックスだけの、自尊心を削られる状況となれば、悲しい事にそちらへ身を落として行く以外に、明日が無い状況と化してしまうのです。
家出の常態化はそれ程までに、危険な展開の一歩手前なのです。 神待ちサイトで、10代の女の子と会う事も時々あるんですが、当然エッチは絶対しません。
お縄頂戴はゴメンですからネ。

そんな彼女達を見ていていつも痛感するのが「精神面が複雑にこんがらがってるナ」って事。
それは友人関係に対しても、家族との調和に関しても、先生との距離感にしても言える事で、全てに不安を覚えて悩んでいるんです。

いつも相手の顔色をみながら「それでも君の事をちゃんと思ってくれてるヨ」って言うんだけど、聞き入れてはくれませんネ。
「分かってるけど、あの言い方がチョ-むかつくっ!」なんて調子ですから。

そして思うのが、家出サイトがエッチ目的がメインじゃなくって、こうして10代の子達と大人との会話の場になれば良いのに、って事。
何だかんだ言っても、彼女達は経験値も低く、視野も狭いのに、求められるモノばかりを多く背負ってしまい、結果押し潰されそうになってるのが分かりますから。


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